長さの違う九十六の振り子が吊るされています。 一番左は一・二六秒、一番右はその半分ちょうど。 手で薙げば、触れたところから揺れて弦を弾きます。 音の高さを決めるのは弦で、振り子が決めるのはいつ鳴るかだけ。