十本の指が、そのまま十本の竹です。 指を曲げるとその管が鳴り、曲げた深さがそのまま音の太さになります。 手を高く掲げるほど息が強くなり、両手を離すほど簧が唸ります。 外れも終わりもありません。合竹を重ねてください。