⟲ カメラ
OTO-II / KYOWA
協和のリサージュ
KYOWA
きょうわ
画面の
左半分
の手が「基」、
右半分
の手が「応」。手の高さが音になり、二つの音の比がそのまま図形になる。比が濁っていると図形は
唸りの速さで回る
。純正な比に合うと、回るのをやめて一本の線になる。
基は音階の上を段で動く。応は段が無く、どこにでも置ける
手を握るとその声は消える。ひらくほど倍音が増える
図形が止まったとき、二つの音は一つの音に融けている
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