KUGUTSU
光の傀儡 / 糸であやつる
ITO / 糸の張り
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CHOUSHI / 調子
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WAITING
CAMERA INSTRUMENT
KUGUTSU
光の傀儡 — 糸であやつる人形の楽器
・カメラに両手をかざすと、その二点を結ぶ線が手板(ていた)になり、光の傀儡(くぐつ)が糸で吊り下がります
・手のひらから頭と両肩の糸、人差し指の先から腕の糸が降りています
・両手を下げると傀儡は舞台に降り、足が床を打つたびに琴と太鼓が鳴ります
・左右の手を交互に上下させると手板が傾いて体が揺れ、足が交互に舞台を打ちます — これが歩みです
・音の高さは足が着いた位置で決まります。舞台の左が低く、右が高い
・指をつまむと糸を巻き取り、傀儡がふわりと跳ねます
・糸が張るほど絹の弦がうなり、大きく揺らせば鈴がこぼれます
・足音が一定の間で続くと調子が満ち、囃子が重なって舞になります
・手を離すと糸は解け、傀儡は舞台に伏せます